2019年1月1日(夕刊)

トップニュース

ことしは、12年に1度、統一地方選挙と参議院選挙が重なる政治決戦の年です。参議院選挙に向けて、安倍政権は、新年度予算案を早期に成立させ、景気の回復基調をより確かなものとするなど、実績を積み重ねることで、勝利につなげたい考えなのに対し、野党側は、「1人区」での戦いが、与党の勝利を阻止するカギを握るとして、候補者の一本化を図るための調整を急ぐ方針です。
2019/01/01 06:51:12
嵐
2019年1月1日

国際

週末にかけてフィリピンを強力な嵐が襲い、多数の死者が出た。フィリピンの国家災害リスク軽減管理評議会(NDRRMC)は12月31日、熱帯低気圧「ウスマン」が29日に豪雨をもたらし、壊滅的な洪水とそれに伴う大規模な地滑りが発生したと発表した。NDRRMCの最新情報によると、死亡者は68人、負傷者数は12人。またビコル地方と東ビサヤ地方では、少なくとも19人が行方不明になっている。
2019/01/01 04:54:00
北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は1日、新年の辞を発表し、非核化の決意を強調する一方、米国が「一方的な要求」を続けた場合、「新しい道」を模索せざるを得なくなると警告した。金委員長は30分間の演説で、北朝鮮側の働きかけに対して米国が相応の措置を取れば、米朝関係は「高速」で前進すると指摘。
2019/01/01 05:58:00
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が高校時代にメイドに性的いたずらをしたと発言した問題で、大統領報道官は1日までに、「単なる作り話」と弁明した。CNNフィリピンによると、奔放な発言で知られるドゥテルテ氏は、先月29日の演説中に自分がメイドに行った行為について詳細に語っていた。
2019/01/01 07:14:00
アメリカと中国は、去年、激化した貿易摩擦の緩和を目指して今月から中国による知的財産権の侵害などの問題について協議を始めます。中国への警戒を強めるトランプ政権は、3月1日までに進展がなければ制裁措置を発動する構えを崩しておらず、協議の行方が注目されます。
2019/01/01 01:55:59
創設から四半世紀を迎えたEU=ヨーロッパ連合は、移民・難民の問題などをめぐる各国間の亀裂やイギリスの離脱、それにアメリカのトランプ政権との関係の再構築など、多くの課題を抱える中で、国際社会を主導する役割を担っていけるのか、正念場を迎えています。
2019/01/01 02:03:34
ロシア中部で31日、アパートでガス漏れによるとみられる爆発が起きて、これまでに7人の死亡が確認され、プーチン大統領は現場を訪れて被害者や家族の支援に全力を尽くす姿勢を強調しました。
2019/01/01 05:50:04
[ニューヨーク 31日 ロイター] - 今年最後の取引となった31日のニューヨーク外為市場で、ドルが薄商いの中、対円やユーロで下落。米中貿易摩擦解消に向け楽観的な見方が広がる中、ドルへの投資妙味が薄まった。ただ年間の上昇率としては、ドルは3年ぶりの高さを記録する見通し。トランプ米大統領は週末、中国の習近平国家主席と電話で協議したことを明らかにし、貿易問題を巡る米中の取引が順調に進みつつあるとの見方を示した。スコシアバンクの首席為替ストラテジスト、スーザン・オズボーン氏は「米中通商問題を巡るトランプ大統領の発言を追い風に、株価が世界的に上昇する中、ドルは今年最後の取引で幾分ディフェンシブな動きとなった」と指摘した。終盤の取引で、主要6通貨に対するドル指数は0.22%安。年間では4.4%上昇と、2015年以来の好成績となる見通し。今年は米中貿易摩擦が安全資産としてのドルの需要への追い風となり、ドル押し上げに寄与した。米中通商問題を巡る懸念がなおくすぶっていることを背景に、ドル/円は半年ぶりの安値に沈んだ。EBSによると、ユーロ/ドルは0.08%高。ただ、欧州の経済成長やインフレが依然として欧州中央銀行(ECB)の予想を下回る中、年間では約5%の下げとなる見通し。ポンド/ドルは0.31%上昇し、3週間ぶり高値を記録。今年は英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る懸念を背景に約6%下落した。
2018/12/31 22:17:42
[ニューヨーク 31日 ロイター] - 米国株式市場は閑散商いの中、上昇して取引を終了した。もっとも年間の下落率は2008年以来の大きさとなった。2018年の米国株は1月下旬に調整局面入り。年を通じては米中貿易摩擦や米利上げ、企業業績への懸念などが重しとなった。グローバルト・インベストメンツ(アトランタ)のシニアポートフォリオマネジャー、トーマス・マーティン氏は「投資家は悦に入っていた」と指摘。通商懸念や利上げによって低ボラティリティー環境が変化したとき、「投資家がポジションを変更し、急落が始まった」との見方を示した。米国株は12月の下げが顕著だった。S&P総合500種は世界恐慌以降で最悪の12月となり、ナスダックはは高値から20%下落し弱気相場入り。主要3株価指数はいずれも月初から約9%下落した。マーティン氏は2019年が始まるにつれ、「投資家は企業業績や貿易交渉の行方、米連邦準備理事会(FRB)の言動などに注目するだろう」とみる。31日は米中貿易摩擦の解消に向けた新たな手掛かりが投資家の楽観姿勢につながった。トランプ米大統領は29日、中国の習近平国家主席と電話で協議したことを明らかにし、貿易問題を巡る米中の取引が順調に進みつつあるとの見方を示した。一方、祝日を控え商いは閑散だった。セクターではヘルスケア株や情報技術株株の上昇が目立った。この日はS&P500の11業種全てがプラス圏で引けたが、年間ではヘルスケア株と公益株のみが上昇した。エネルギー株や素材株、通信サービス株、工業株、金融株は年初からの下落率が14.7─20.5%となった。年間で20.5%安となったエネルギー株は10月上旬から38%下落した原油価格が重しとなった。ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.42対1の比率で上回った。ナスダックでも1.81対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は約74億6000万株。直近20営業日の平均は92億2000万株。
2018/12/31 22:31:28
[31日 ロイター] - <為替> ドルが薄商いの中、対円やユーロで下落。米中貿易摩擦解消に向け楽観的な見方が広がる中、ドルへの投資妙味が薄まった。ただ年間の上昇率としては、ドルは3年ぶりの高さを記録する見通し。主要6通貨に対するドル指数は0.22%安。年間では4.4%上昇と、2015年以来の好成績となる見通し。今年は米中貿易摩擦が安全資産としてのドルの需要への追い風となり、ドル押し上げに寄与した。米中通商問題を巡る懸念がなおくすぶっていることを背景に、ドル/円は半年ぶりの安値に沈んだ。EBSによると、ユーロ/ドルは0.08%高。ただ、欧州の経済成長やインフレが依然として欧州中央銀行(ECB)の予想を下回る中、年間では約5%の下げとなる見通し。ポンド/ドルは0.31%上昇し、3週間ぶり高値を記録。今年は英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る懸念を背景に約6%下落した。<債券> 薄商いの中、小幅に上昇した。長短利回り格差は2007年以来の低水準となった。きょうは短縮取引で市場参加者が少なく、全般的に狭いレンジ内での値動きとなった。米連邦準備理事会(FRB)による利上げを背景にイールドカーブのフラット化が進み、2年債と10年債の利回り格差は約18.8ベーシスポイント(bp)で終了。2007年以来の低水準となった。市場では10年債利回りの低下とともにイールドカーブのフラット化が続くとの見方が多い。<株式> 閑散商いの中、上昇して取引を終了した。もっとも年間の下落率は2008年以来の大きさとなった。2018年の米国株は1月下旬に調整局面入り。年を通じては米中貿易摩擦や米利上げ、企業業績への懸念などが重しとなった。グローバルト・インベストメンツ(アトランタ)のシニアポートフォリオマネジャー、トーマス・マーティン氏は「投資家は悦に入っていた」と指摘。通商懸念や利上げによって低ボラティリティー環境が変化したとき、「投資家がポジションを変更し、急落が始まった」との見方を示した。米国株は12月の下げが顕著だった。S&P総合500種は世界恐慌以降で最悪の12月となり、ナスダックはは高値から20%下落し弱気相場入り。主要3株価指数はいずれも月初から約9%下落した。マーティン氏は2019年が始まるにつれ、「投資家は企業業績や貿易交渉の行方、米連邦準備理事会(FRB)の言動などに注目するだろう」とみる。31日は米中貿易摩擦の解消に向けた新たな手掛かりが投資家の楽観姿勢につながった。トランプ米大統領は29日、中国の習近平国家主席と電話で協議したことを明らかにし、貿易問題を巡る米中の取引が順調に進みつつあるとの見方を示した。一方、祝日を控え商いは閑散だった。セクターではヘルスケア株や情報技術株株の上昇が目立った。この日はS&P500の11業種全てがプラス圏で引けたが、年間ではヘルスケア株と公益株のみが上昇した。エネルギー株や素材株、通信サービス株、工業株、金融株は年初からの下落率が14.7─20.5%となった。年間で20.5%安となったエネルギー株は10月上旬から38%下落した原油価格が重しとなった。ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.42対1の比率で上回った。ナスダックでも1.81対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は約74億6000万株。直近20営業日の平均は92億2000万株。<金先物> ドル安・ユーロ高基調に伴う割安感から買いが先行したものの、次第に売り戻され小反落した。下落は5営業日ぶり。2月物の清算値は前週末比1.70ドル(0.13%)安の1オンス=1281.30ドル。この日の外国為替市場ではドルが対ユーロで弱含みで推移し、これに伴う割安感から金は買いが先行した。ただ、米株が寄り付きから反発したことを受けて、安全資産としての金の魅力が低下し、次第に上げ幅を削った。その後、新規の手掛かりに欠いた上、年末年始で商いが薄い中、前週末清算値付近で動意に乏しく推移した。<米原油先物> 週明け31日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、投資家のリスク選好意欲が回復する中、小幅続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月2月物の清算値は前週末比0.08ドル(0.18%)高の1バレル=45.41ドル。年間では約25%安と3年ぶりにマイナスに転じた。3月物は0.12ドル高の45.72ドル。トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は29日に電話会談し、来年1月に予定されている貿易協議に向けた事務レベルの調整が進展しているとの認識で一致。会談後、トランプ氏はツイッターに「長く、好ましい電話協議を行った。交渉が妥結すれば、非常に包括的で、係争中のすべての議題や分野、論点に及ぶだろう」と投稿。これを受け、米中貿易協議進展への期待が広がったことから、米株相場は堅調に推移。同じくリスク資産である原油にも買いが入った。また、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国が来年1月から日量120万バレル規模の減産で合意したことも引き続き相場を支えた。ただ、中国国家統計局がこの日発表した12月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は、2年5カ月ぶりに景気の縮小を示す水準に低下した。世界的な景気減速懸念やエネルギー需要の先行きに警戒感が広がっていることに加え、米国内での増産懸念が強まっていることから、上値は重かった。
2018/12/31 22:32:25
■パフォーマンスとインテリジェンスを融合した最高の性能スマートフォン史上最高峰のパフォーマンスを誇るQualcomm Snapdragon 845プロセッサーを搭載。最大2.8GHz動作周波数の8コアを内蔵し、メモリは6GB。優れた処理能力により、カメラ操作は...もっと詳しくみる→

社会

1日午後、インドシナ半島の東の南シナ海で、台風1号が発生しました。
2019/01/01 07:22:58
1日未明、東京・原宿の竹下通りで車を暴走させて歩行者を次々にはねたとして逮捕された男は「前日の大みそかの昼ごろには大阪からレンタカーで東京に来ていたが、付近で待機していた」などと供述していることがわかりました。警視庁は、機会をうかがいながら年明け直後に事件を起こしたとみて調べています。
2019/01/01 07:26:34

English

The Japan Times newsroom selected the following domestic news stories as the most important of 2018.
2018/12/31 23:00:55
The Japan Times newsroom selected the following world news stories as the most important of 2018.
2018/12/31 23:01:52
The year 2019 marks 50 years since the first humans landed on the moon in 1969 as part of NASA’s Apollo 11 lunar mission. In
2019/01/01 00:00:19
The Japan Times newsroom selected the following business news stories as the most important of 2018.
2018/12/31 23:02:12

IT技術

日本を代表するクラフトビールメーカーであるヤッホーブルーイング。「地ビール」ブームで成長するも1999年を境に売り上げが激減。8年続いた暗黒時代から脱したきっかけが「デジタルだった」と言う。井手直行社長自らネットビジネスを学び、メルマガづくり、サイトサービスを整えた。ネットに集う熱心なお客さんを核にリアルな飲み会「よなよなエールの超宴(ちょううたげ)」を開催、今では5000人以上が集うイベントにまで成長した。ファンの拡大とともに業績も絶好調だ。
2018/12/31 23:00:00
年が明けると、昨日の自分とは違う新しい自分が、新たな目標に向かってがんばっていけるような気がする。だが、実際には、昨日の自分とそれほど変わっていない自分がいて、良い習慣を身に着けようとがんばって始めたことも、三日坊主の名の通り、3日も経てば忘れてしまう。そこで「今年こそは!」と思う人のやる気をちょっとだけ盛り上げて、後押ししてくれそうな本を5冊紹介したい。
2019/01/01 00:00:00
キャッシュレス決済、銀行、投資、保険、トークンエコノミーなどFinTech領域の拡大を中心に、AIやECといった多角的な動きを見せたLINE。そこで2018年を振り返りつつ、2019年の展望を同社代表取締役社長の出澤剛氏と同社取締役CSMOの舛田淳氏にうかがった。
2019/01/01 01:00:00
◇音楽鑑賞も面倒な操作もワイヤレスに ◇充電ケースを使えば24時間以上の再生も可能 (1回の充電で最大5時間でバッテリー駆動時間) こちらの商品はシリアルナンバー入りのメーカー純正正規品です。 ※Apple製品のサポートは、初期不良含め全てメーカーサポートで承...もっと詳しくみる→

グルメ

『コカ・コーラ』ブランドから、期間限定フレーバー「コカ・コーラ ピーチ」が発売されます。新たに白桃果汁を1%加えて仕上げられた、新たなコカ・コーラ ピーチとして再登場。
2019/01/01 06:00:00
意外な食材の組み合わせだけど意外にも(!)おいしい「変わり種みそ汁」をご紹介!チーズを入れた「イタリアンみそ汁」と、牛乳を注いだ「ミルクみそ汁」のレシピです。
2019/01/01 07:00:00
仕様&内容品:  GPS&GLONASS測位 FRS / GMRS双方向ラジオ LEDフラッシュ付き8MPカメラ 近くのRinoユニットへのテキスト NOAA天気ラジオ アクティブな天気予報をサポート 緊急位置報告 3 "Sunlight-Readable T...もっと詳しくみる→


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